08
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

手づくりをやっていて

色々思うこともあったりするけど、

昨日のイベントで仲良くしている人達に話を聞いてもらって、

ちょっとすっきりした事…。


私は手作り作家と呼ばれることに抵抗があります。

強いて言えば作り手、と呼んでいただきたい。


だからと言って、作品に愛情やプライドが無い訳ではない

と言う事はツイッターでもやりとりしたんだけど。


なぜそんな事を言い出したのかというと

とあるイベントで私の作った作品を置いているブースがあった。

値札は付いていなかったから、ディスプレイにでも使っていたのかもしれない。


でも、その人のブログには堂々と私の作品がアップされていた。

その隣には私の作品の類似品と言ってもいいだろう物があった。


今回のイベントで私もその人も出店していたので、ブースに行ってみると

私の作品は無く、その類似品には私の作品の倍の値段が付けられていた。


さて…、ここでひとつ疑問が。


私の作品はどうしてくれた?



その疑問をイベントの主催者に聞いてみた。

(ありがたい事に主催者と仲良くさせていただいてるので)



主催者も同じような事をされていた。



話をしてるうちに色々分かってきて、

その人はハンドメイドのイベントに出るのに

自分では商品を作っていないという事や

人の作ったものも平気で売ってるとか・・・


そうか、自分で作ってないから作っている人の気持ちは

判らないんだな、と。



ちなみに、親しくさせてもらってる方には

ブログを見て、

「あなたの作品だと判った」と言われました。


判る人にはちゃんと判っちゃうんだよ。


仮に、私の作品を売るのだとしたら

私が売っている金額で売ってほしいものです。


この値段は、私とお客様の信頼の証ですよ。


結構ぎりぎりのお値段でやらせてもらってます。

でも、これ以上は上げられない


子供が自分のお小遣いで買ってくれる、

おばあちゃんがお孫さんにって買ってくれる、

お兄ちゃんが妹にって買ってくれる。


そんなお客様の為の作品です。


真似されたり、転売されたりする為の物ではありません。


もちろん誰にでも作れるものを作っていますが、

作り手は自分の作ったものは判るんです。

私を知ってる人も判るんです。



まあ、このブログは見てないでしょうけどね。


身に覚えのある人は、心に留めてほしいな・・・。






スポンサーサイト

Secret

プロフィール

け~さん

Author:け~さん
手作り、カントリー好きの主婦です。

2012年9月1日、埼玉に引っ越しました。

最新記事

カテゴリ

リンク

おすすめ

欲しい物

          

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。